異動後に感じた違和感と休職という選択

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こんにちは、ずんだふくことふくリーダーです。
おひさしぶりです。初めましての方の方が多いかもしれませんね。
日々忙しくしていたこともあり、ブログの更新が数年あいてしまいました。

ここ数年で私も色々なことがあり、今はエンジニアを辞めてプログラマー等とはかけ離れたごく一般的な会社員をやっています。

会社も3社目になり、自分なりにやってきたのですが、自分が気が付かないうちに適応障害になってしまい、休職をすることになりました。

前置きが長くなりましたが、タイトルの通り今日はそんな私の休職に至った経緯をお話させて頂こうと思います。

今まさに同じ状況で休んでいる方や休もうか悩んでいる方に少しでも届ければと思います。

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はじめに

私はアラサーで、今の会社が3社目。 今年で入社して3年目になります。 性格はどちらかというとまじめで、コツコツ頑張りつつサボるときはサボるタイプです。

この春(4月)に部署異動があり、3部署目になりました。
今の会社は中途入社が少ない環境のため、少々会社自体に馴染めないと思っていたこともありましたが、 新しく配属になった部署は人間関係も良好で、 前よりも自分らしく働けていると感じていました。

「よし、ここから挽回するぞ!」 そんな気持ちで、GW明けまでは難なく働けていたんです。

今回のブログは、 このあと自分に起きた変化や気づきを書いています。 同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

異動後に感じ始めた違和感

異動して2か月ほど経った頃から、体が変なサインを出し始めました。

手汗が頻繁に出たり、呼吸が妙に深くなったり。 仕事中というより、朝起きてから家を出るまでの時間がとにかくつらかったです。

電車に乗ればあとは行くだけだし、職場に着けば仕事をするだけなので気持ち的にはそれほど辛くはなかったですが、やっぱり手汗が止まらなかったりしました。

食欲も睡眠も問題なし。 だからこそ余計に「なんで?」という気持ちが強かったです。

朝の時間が一番つらかった

特にしんどかったのは、目覚めてから電車に乗るまでの時間。 「行きたくない」というより、体が勝手にブレーキをかけてくるような感覚でした。

手汗と動悸は毎日確実にあって、 気づかないうちに自分を追い詰めていたんだと思います。

心療内科に行くまで

1か月ほど様子を見たのですが、やっぱり症状は落ち着かず、むしろ頻繁に起こるようになったので
「さすがにおかしいな」と思い、
心療内科に行くことを決めました。

前日に症状をいろいろ調べていたので、なんとなく心の病っぽいなとは思っていました。

予想的中

通院当日

診察では直近であった色々なことをお医者さんに話し、冷静にやり取りをした後、 医師から

「状況と症状から、あなたは適応障害です」と言われました

予想は的中…
涙が止まらなくなりました。
それまで特に感情もなく話していたんですが、なぜかぼろぼろ涙が出る。

そしてお医者さんは
「それが答えですよ、あなたは休むことが必要です」
と続けました

大きな悩みがあるわけでもない。 人間関係が悪いわけでもない。 仕事が極端に難しいわけでもない。
プライベートも特に大きな変化はないので、何が原因でこうなっているのかが分からない…

それでも涙が出たことで、 「ああ、自分の心って思っているより疲れてたんだな」と気づきました。

休職を決めた理由

本当は仕事を休みたくありませんでした。
だって、何で悩んでいるか分からないし、特段人間関係が悪いとか激務なわけではないし…
なにせこれからのキャリアにひびが入るかもって思ったから

でも、涙が出たあの瞬間に、 「今は休むことが必要なんだ」と素直に思えました。

同居している彼女にも適応障害になったことを伝え、絶対休むべきと背中を押されたこともあり
休職することを決めました。

休職後の生活で楽になった瞬間

休職してから一週間。 仕事で一番つらかった“通勤までの時間”がなくなっただけでも、 気持ちが少し軽くなる瞬間があります。

朝ごはんを作ったり、 お台場のライブカメラをぼーっと眺めたり、 一日の終わりに日記を書いたり。

そんな小さなことが、思った以上に心を支えてくれています。

それと、私は数年前にギターをはじめ、ずっと家で一人で練習してました。
ずっとバンドを組んでみたいと思っていましたが、あまり勇気が出ずずっと一人だったんですが、
この度縁があってこの休職期間中に、一時的ですがバンドを組むことになりました。

7月にそのライブがあるので、今はそこで演奏する曲を必死に練習しています。

今の気持ち

まだ、これからのことを深く考える余裕はありません。
ふと将来や生活のことを考えてしまうけれど、
そんな時はギターを弾いたりYoutubeで動画を見て紛らわせています。
焦らず、ゆっくり回復していけばいい。

希望を持って頑張っていきたい。 今はその気持ちがあれば十分だと思えています。

まとめ

異動後の違和感は、気づかないうちに心を追い詰めていました。 診断を受けたときに涙が出たことで、 「自分は思っていたより疲れていたんだ」と気づけました。

休職してまだ一週間ですが、 小さな習慣が少しずつ心を支えてくれています。

同じように立ち止まっている人がいたら、 「ゆっくりでいいよ」と伝えたいです。 そして自分自身にもそう言いながら、少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

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